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スマホの使いすぎが招く悪影響と、その仕組み

更新日:2026-01-14

愛知県豊明市では、スマホの使いすぎが生活や心身に与える影響を問題にし、1日の自由時間のスマホ使用を2時間以内に抑えることを勧める条例を設けた。あわせて講演会も開き、子どもから大人まで、時間の使い方を見直すきっかけづくりを進めている。東北大学の研究で、スマホの使用時間が長いほど小中学生の学力が下がる傾向が示され、とくに幼児期と思春期への悪影響が大きいとされた。こうした悪影響の理由は、脳の発達や注意の仕組みなど科学の視点から見れば整理できる。だからこそ、端末の使い方をきちんと決める必要がある。